育毛剤選びもまつげ美容液選びも考え方は同様

何を基準に育毛剤を選ぶかそれはまつげ版でも一緒

育毛剤をどうやって選ぶか、これは過去に何度も考えました。まつげ美容液でも結局は一緒だと思ったのですが、今回は髪の毛に塗るタイプとして載せています。
通販なり薬局なりで市販の薬用育毛剤を探す場合、どういった点を考慮して選ぶのがいいのでしょうか。
これはあくまで私が過去に育毛剤を選ぶ際に見てきたポイントですが

  • 本当に薬用育毛剤なのか
  • 有効成分として何が入ってるか
  • 続けることができる価格か

というところです。

 

意味が分からないと思うかもしれませんが、恐らく薬局などでは間違うことはないと思いますが、通販ではありえることです。
つまり、育毛剤ランキングなどに掲載されてたり、育毛効果を謳ってるけど、実際は薬用育毛剤ではないというものです。薬用ということは医薬品か医薬部外品です。
そのどちらでもないのですが、あたかも効果があるかのように書かれてるものもあるので、それはきっちチェックします。医薬品か部外品かについてはまた書きたいと思います。
m1ミストのように、頭皮ケアのミストですが、期待できそうということで、育毛剤ランキングに入ってることもありますが、育毛剤ではありません。
有効成分って何?
育毛剤が効果を発揮してくれるのは有効成分のおかげです。
有名なのはミノキシジルやセンブリエキス、アデノシンなどでしょうか。これはきちんと売られてるものであれば、記載があるはずです。
有効成分プラス頭皮に髪の毛に良いとされる成分が入ってることも多いので併せてチェックしたいところです。

 

育毛剤の効果が出るのはどれくらいの期間使ってからか。
あたかも短期間で生えてきたという体験談が載ってるものもありますが、やはりよく言われてるのは半年ですね。
最低でも半年間使わないと、効果があるかどうかも判断できません。
育毛剤の種類によりますが、1本で1ヶ月半から2ヶ月分として、3本〜4本買わないといけません。
あまりにも高いものですが、判断するだけで結構な費用がかかるわけです。もちろん、さらに続けるとなると、どんどん費用がかさみます。
育毛で大事なのは塗ることだけではありません。シャンプーも大事ですし、食生活も睡眠も重要です。
負担が大きすぎると、他の部分に頭が回らなくなりますので、注意したいところです。

 

リバイブラッシュでまつげの育毛が果たして出来るかは他のブログで詳しく書かれていますので、そちらにおまかせします。